2008年12月23日

久しぶりに読書の話題

アマゾンで予約していた本が届きました
「テメレア戦記」の第2巻
早速明日から読み始め


本・テメレア戦記2.jpg


でも
その前に
今日は母を連れて徳島へ行ってきます

あんみつ館の
シンビジューム逸品展を見るため
母の気晴らしプチ旅行です


シンビジューム逸品展2007.jpg


写真は
去年の展覧会の様子です


別館花図鑑も更新しました


ブログランキングに参加しています
ポチッが励みになります
よろしくお願いします
kisetsunohana88_31.gif
タグ:読書
posted by jun at 00:38| 岡山 晴れ| Comment(12) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

読書三昧の日々

先週は読書三昧の日々
買ったままで読んでいない本が溜まって
そのうえ
予約しておいた
ハリポタの最終巻までが届いて

おかげで
皆様のところへの訪問が出来ませんでした


昨日
ようやく全部読み終えましたので
今日からまたお訪ねができると思います


ハリポタの最終巻は
妹が楽しみにしていたので
斜め読みに読み飛ばして
昨日妹に渡しました


グロリオーサ0311.jpg


今日の花は
グロリオーサ
寒さに弱いと聞いていますが
ここ
やまぐちフラワーランドでは
露地植えでした


posted by jun at 00:45| 岡山 晴れ| Comment(16) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

シャナラの妖精石

一昨夜から読み始めた「シャナラの妖精石」2巻を、ようやく読み終えました。
「シャナラの剣」を読んだときから、続編のことが気になって、出版社に問い合わせたら、続編刊行の予定はないと言われ、ガッカリしていたのです。
それが先日、読んだ本の紹介をしている別ブログに、出版社からコメントが寄せられ、この続編が出版されたことを知りました。
早速アマゾンで取り寄せ、読み始めたのです。
本については、別ブログ「わたしの本棚」のほうにUPするつもりです。

yozora35018922.jpg

これは、一昨日の夕焼けです。
仕事中、ふと北西の空を見たら、とても綺麗な夕焼け空が広がっていました。
携帯で撮った写真なので、美しさは今ひとつ。
本当はもっと綺麗だったんですよ。

念願の本に巡り会った喜びを表しているような、そんな夕焼けでした。
posted by jun at 02:19| 岡山 晴れ| Comment(18) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

本に夢中なので・・・

ここ2〜3日本に夢中で、夜更かししてます。
読み出すと止まらなくなるんですよね。
子どもの頃からそう、因果な性分です。
そして、時々無性に本を読みたくなる時があるんです。
今が、その時かな。

hanakairo0133sobana.jpg

hanakairo0142sobana.jpg

 これは、ソバナ(岨菜)、とっとり
 花回廊のユリ館に展示されて
 いました。
 キキョウ科ツリガネニンジン属
 薄紫の釣り鐘型の花が、可愛
 らしく下がっています。

 台風5号でお出かけも出来ず、
 今は本に夢中なのでこれまた
 家に閉じこもりきり、ついに
 ネタも切れそうです。
 今日は休みだし、天気も良さ
 そうなので、ネタ探しにどこ
 かへ出かけようかな。

 午前中は人間ドックで検査漏
 れがあったため、採血に行か
 なければいけないので、出か
 けるとすれば午後、近場の植
 物園にでも行ってみよう。





















































タグ:日記 読書
posted by jun at 00:48| 岡山 晴れ| Comment(28) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

1周年

makibanoyakata0550hamanasu.jpg

もう7月なんですね。
ブログを始めて1年、今日から2年目に突入です。
最初は読書日記のつもりで始めたこのブログ、いつの間にか旅ブログになり、花ブログになってしまいました。
そして、記念日もやっぱり花??
上は、まきばの館に咲いていたハマナスの花です。
下は、やはりまきばの館のスイカズラ、ハニーサックルです。

makibanoyakata0530suikazura.jpg

でもねェ、せっかくの記念日だのにねェ。
そこで初心に戻って、今日は先々週と先週読んだ本について・・・

まずは「アラトリステ4 帝国の黄金」
そして「グリーン・ノウ物語 全5巻」と「アイスマーク 赤き王女の剣」。

「グリーン・ノウ物語」は、30数年前に図書館に勤務しているときに児童室用にあったものを読んで以来。
フッと思い立って読み返したくなって、アマゾンで購入しました。

って、こうして書いていると何だか興ざめして来るんですよ。
読後感なんて、そっと自分の胸にしまって置けばいいんですよね。
感想は人それぞれ、押しつけるものでもなし、ひけらかすものでもない。
言葉にするのはともかく、文字にすると白々しくなるんです。
そういえば子どもの頃、夏休みの読書感想文の宿題は嫌いだったな。
読むのは好きだったんですけどね。
このブログが次第に花ブログになったのも仕方なかったのかも知れませんね。
読んだ本の紹介は別ブログ【わたしの本棚】にUPしています。

ということで、何だかとりとめもない変な記事になってしまいましたが、2年目も旅と花のブログになると思います。
変わらずよろしくお願いしますね。

今は「グリーン・ノウ物語」の別巻を読んでます。




タグ:日記 読書
posted by jun at 00:52| 岡山 霧| Comment(22) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

読書三昧の休日

梅雨入りしたっていうのに、いいお天気が続きますね。
庭のカエデの木漏れ日がキラキラとして、まるで夏の日射しのようです。

komorebi002123.jpg

この週末は読書三昧の日でした。
といっても3冊読んだだけですが・・・
この間まで眠くて眠くて仕方なかったのが嘘みたい。
アマゾンのお薦め本を検索していて見つけた「チャリオンの影」上下、内容も分からずに題名に惹かれて買った本だけれど、読み出したら夢中になってしまって、時間のたつのも忘れて読みふけりました。
おかげでそれぞれ400ページ近くある2冊の本を2日間で読み終えてしまいました。
  
  (本の紹介〜わたしの本棚〜更新しました)

昨日はそのあと、「グリーン・ノウの子どもたち」を読み終えて、今「グリーン・ノウの煙突」を読みかけています。
この本は30年くらい前に初めて読んで、最近になって読み返したいなと思っていた本、「チャリオンの影」と一緒にシリーズ6冊を買っちゃいました。
またいつ眠い時期がやってくるか分からないので、せっせと読むつもりです。

というわけで、本に夢中になってブログ巡りが出来ないかもしれません。
出来るだけお訪ねするつもりですが、もし忘れてたらゴメンナサイね。

これはチボリ公園に咲いていたセイヨウマツムシソウです。
紫と白の2種類の花が咲いてました。

matumushiso008622.JPG

花びらが散ったあとはこんなになります。
まるで花火のように見えました。

matumushiso008922.JPG


posted by jun at 00:39| 岡山 曇り| Comment(26) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

ノンビリとした休日でした

昨日は、久しぶりにノンビリとした休日を過ごしました。
ちょっぴり朝寝をして、家事を済ませてからは、洗濯機を回しながらの読書タイム・・・
新しい本は買っていなかったので、本棚から古い本を引っ張り出して読みました。

この間から『闇の戦いシリーズ』を再読しようと思っていたので、とりあえず「コーンウォールの聖杯」を読むことに。
読み始めると懐かしい名前が次々と・・・頭の中でストーリーが展開し始めます。
再読、再々読の欠点は、ストーリーの先が読めること。
初めて読んだときの感動が薄れることですね。
でも、また違った感動もあるんですよ。
物語の中に新たな発見があったり、今まで見落としていた登場人物の人となりが分かったり、しばらくぶりに読む本のページを開けるときは、ワクワクしてきます。
今度はどんな発見があるかなと・・・・

「コーンウォールの聖杯」、『闇の戦いシリーズ』の浅羽莢子さんの訳に慣れているとちょっと違和感がありますが、面白い本であることには変わりありませんね。
今回読んでて、兄貴風を吹かすサイモンが前よりは可愛く感じられました。

続きを読む
posted by jun at 00:26| 岡山 晴れ| Comment(8) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

ピーターと星の守護団

昨夜、「ピーターと星の守護団」を読み終えました。
最近はファンタジー系の児童書ばかり読んでるようですね。
これは今月出たばかりの本で、書店の棚に並んでいるのを見つけ、題名に惹かれて買ったものです。
定例のブログ更新を済ませ、残りが10ページばかりになっていたので読み終えてしまいました。
おかげで寝たのは2時、今朝はちょっと眠いです。
ちょっと寒いですが、これから仕事に行ってきます。
posted by jun at 07:26| Comment(7) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

「魔法の文字」読了!

「魔法の文字」をやっと読み終えました。
第1部の「魔法の声」と続けて、いったいいつになったら読み終わるのだろうかと思ってました。

ほかの本と並行して少しずつ読んでいたので、思いの外長くかかってしまいました。
好みにピッタリの本ではありませんでしたが、ここまで読むと結末が気になります。
第3部もあるようなので、出版されるの楽しみに待ちましょう。

私の本棚〜更新しました。
タグ:日記 読書
posted by jun at 13:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

最近読んだ本

しばらく読書日記あげてませんねェ。
本、読んでない訳じゃないんですけどね。
ネタ切れだといいながら、何やかやとUPしてますねェ、我ながら不思議ですよ。
次から次とネタが出てくるんですから・・・

最近読んだ本、やはりファンタジーが多いですね。
「崖の国物語」は、既刊7冊はここ2週間で全て読み終えました。
面白かったですよ。
今までとはちょっと違った異世界、筋立て、そして何よりも長編の細部にわたって構築してある物語の設定が、作者の凄さを感じさせます。
7巻読み終わって、まだまだ続きがあるようなんです。
いったい、どれほどの長編になるのか、楽しみです。
今日は、待ちかねていた「天と地の守り人・第2部」がアマゾンから届いたので、早速読みました。
読み終えて、これも第3部が楽しみになりましたよ。

もう1冊は「未来のきみが待つ場所へ」。
小・中学校時代にいじめを繰り返され、中学校卒業時に九九は第2段までしか言えなかった少年が絶望の淵からはい上がり、定時制高校に入学、国立大学を卒業して母校の教師になった、その成長の物語。
実話だけにその凄絶さは胸を打つものがあります。
そして、道は必ず開けると勇気を与えてくれます。
今、自分の生きる道に悩んでいる青少年に是非読んで貰いたいですね。

ここ1週間で読んだ本は7冊?
まあ、こんなものか。

EoC.JPG

ところで、これ何かわかりますか?
じつは私も初めて見たんですが・・・・
見つけたときは蓑虫がぶら下がってるんだと思ったんですけどね。
それにしては数が多いなと・・・・

またまたクイズのようになりましたが、

続きを読む
タグ:日記 読書
posted by jun at 00:35| Comment(22) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

崖の国物語〜深森をこえて

神戸花鳥園のシリーズも終わって、そろそろネタが尽きかけちゃいました〜。
そんなときには、これっきゃない!

もともと読書日記のつもりで始めたブログだからね。
今、「崖の国物語」というシリーズを読みかけています。
ポール・スチュアートという人の作品で児童書ですが、読み始めるとなかなか面白い作品です。
帯によると

「運命は深森をこえた先にある」妖しさと神秘に満ちた深森で、冒険を運命づけられた少年の、°自分探し″の旅が始まる

となっています。
主人公はトゥイッグという12歳の少年。
育てられたウッドトロル族の家を追われ、深森の中で種々の危難に襲われながら・・・・
というところまでしか、まだ読んでいません。
今のところ全6巻のシリーズ、先は長いですねェ。

先週から今週にかけて、「タムール記〜聖騎士スパーホーク」「永遠の戦士エルリック〜スクレイリングの樹」を読み終えました。
当分はこの「崖の国物語シリーズ」を読むつもりです。

OWIX.jpg
これは以前に作ったグラジオラスです。
ちょっと季節はずれですが、画像ネタがないので。
ぼかしの色紙(しきし)に貼ってあります。
色づけは柔らかさを狙って和紙を使っています。
  
posted by jun at 00:21| Comment(18) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

時の旅人

昨日はお日様は照っているものの、冷たい風が吹いて寒い一日でした。
コートを着込んで、靴の中にはホッカイロを入れて仕事しましたよ。
こう寒いと仕事ででもなければ外出するのが億劫になってきます。
帰ってからも、家事の他はただひたすら読書に励んでいます。

今読んでいるのは「時の旅人」、イギリスのアトリー作の児童書です。
書店で岩波少年文庫の書棚を見ているときに見つけ、題名に惹かれて買いました。
読んでみるとこれが面白いんです。
イギリスのロンドンに住む少女が田舎に転地に行き、そこで過去の世界への旅をするという設定です。
過去と現在とを行ったり来たりしながら、過去の世界への愛情に捉えられていきます。
四分の三ほど読んだところですが、ついつい読みふけって夜更かしをして・・・・
朝起きるのが辛〜〜い(自業自得ですね)。
今日もこれから少しだけ読んで寝ます。

XgvgJ[pXQ.JPG

これは、神戸花鳥園の温室に咲いていたストレプトカーパスという花です。
アフリカ原産のイワタバコの種類だそうです。
花の名前はその果実の形から、ギリシア語の「ねじれた果実」を意味するそうですが、どんな果実がなるのか見てみたいですねェ。
温室には濃いピンクや白い花もありましたが、どうしても好きな色にカメラが向いちゃうんでしょうね。
帰ってみたら紫の花ばかりでした。
かろうじて見られるのがこの2枚でした。

XgvgJ[pXP.JPG

ところで今日は鏡開き、おぜんざいでもしようかしら。
posted by jun at 00:24| Comment(12) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

結構忙しかった一日

お正月休みも今日一日になってしまいました。

t{^AW.JPG

ちょっぴり朝寝をして8時に起き、お雑煮を用意して母と二人で・・・
お餅は母が好きな豆餅にしました。
あとは箱根駅伝を見ながら洗濯をし、午後は妹の家族が来て買い物に行き、合間をぬって本を読む。
ノンビリしているようで、結構忙しい一日でしたよ。

上橋菜穂子作の「獣の奏者」1部と2部を読み終えましたが、お正月用に買っておいた本はこれで全部読んでしまったことになります。
今日は何を読もうか???

読書三昧のお正月にするつもりだったので、予定どおりのはずなんだけど、何か物足りないんだよね。
というか、本を読んでるときは夢中になってるけど、読み終わると脱力感のようなものがあって・・・・
本、読み過ぎちゃったかなァ・・・・

明日からはまた仕事だから、しっかりしなけりゃ。
posted by jun at 00:55| Comment(18) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

読書始め

tNVAR.JPG

昨日は穏やかな元日でした。
お天気もよく、暖かで・・・
初詣に行かれた方も多いのでしょうね。
私は一日のんびりと過ごしました。
恒例の実業団駅伝を時々TVで見ながら、じっくりと本を読むことができました。
おかげで、3冊もの本を読んだんですよ。
最近ではこれは記録ですねェ。

「白い盾の少年騎士」上下
以前に紹介した「王への手紙」の続編です。
少年騎士ティウリの冒険の物語。
そして、全然ジャンル違いの「小説立花宗茂」
童門冬二の歴史小説です。
筑後柳河藩主立花宗茂の生涯を描いたもので、童門冬二の作品を読むのは「上杉鷹山」についで2作目です。

久しぶりに読書三昧の一日が送れて、幸せでした。

UPした写真は広島市植物公園のフクシアです。
posted by jun at 00:45| Comment(12) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

先週読んだ本あれこれ

昨日は雨の一日でした。
夕方からチボリ公園に行こうと思ってたのに。

午前中に母を病院に連れて行き、買い物をし、あとは友人にあげるための旅のアルバムを作っていました。
つまり、午後はずっとPCとにらめっこしてたわけ。

XXNX}XP.JPG

街はクリスマス一色になってきましたね。
商店街のインフォメーションにも、可愛いサンタさんがお目見えしました。
アーケードやショーウインドーの飾り付けも、すっかりクリスマスムードになっています。

さて、先週読んだ本は・・・
前の週から読んでいた「神の守り人」(来訪編)(帰還編)を読み終えましたよ。
これは結構面白かった。
シリーズの中でも一番だろうな。
あとは同じ上橋菜穂子作の「狐笛のかなた」。
かなり日本という国の精神的背景を意識して書いているのじゃないかと思いますね。
「守り人」シリーズとはかなり印象が違います。

ということで、3冊。
ま、いつものペースかな。

今日こそはチボリ公園に行きたいですねェ。
今、クリスマスツリーにイルミネーションが点灯されてて綺麗なんです。
posted by jun at 00:55| Comment(12) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

今週読んだ本〜予定どおり?

oEmN.JPG

今日はとても寒い一日でした。
風が冷たく、外を歩いていると身を切られるような感じでした。
12月に入って、急に冬がやって来たようです。

今週の読書、さて何冊読めたでしょうか?
買ってきた「守り人シリーズ」、はじめの2巻は軽装版で読んでいたので、残りは6巻。
3冊は読むぞ!と言っていたので・・・

読んだのは
   「夢の守り人」「虚空の旅人」「蒼路の旅人」
約束どおり3巻読み終えましたよ〜。
「夢の守り人」は愛する人を救おうと危険を冒して鬼になったタンダが哀れだったし、「虚空の旅人」と「蒼路の旅人」はチャグムが雄々しく成長していく様が頼もしかったし、面白く読めました。

私の本棚」〜〜更新しました。
posted by jun at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

先週は1冊?

先週は、旅行などもあって本は読めませんでした。
先々週から読んでいた「闇の守り人」は、週初めには読み終えてしまったし、結局読んだのは
  恒川光太郎著「雷の季節の終わりに」
1冊だけでした。

今週は絶対に3冊は読んでやろうと張り切って、
自分で自分への誕生日プレゼントとばかり、
  上橋菜穂子の「守り人シリーズ」
を全巻買って帰りましたよ。
さあて、何冊読めるかなァ。

私の本棚〜〜更新しました。
タグ:日記 読書
posted by jun at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

Good Luck & Seven Powers

今日は一日はっきりしないお天気でした。
雨は上がったのですが、雲の多い空はドンヨリとしてました。
ところが県西部の美星というところに仕事で行ったら、青空が広がっていて紅葉した山がとても綺麗でしたよ。
仕事が済んで帰りにチョット写真を撮ったので、出来が良かったらUPしますね。

ところで、Good Luckって本、ご存じでしょうか?
(帯によると)150万部売り上げたベストセラーだそうですが、なかなかいい本でした。
人生に行き詰まった人には勇気を与えてくれる本だと思います。

ある日、マックスは公園のベンチで50年ぶりに幼なじみのジムに出会う。
ジムは仕事も財産も無くしており、そんな友人にマックスは魔法のクローバーを探す騎士の物語をする。
幸運はそのための下ごしらえをした者のところにやってくる。
その下ごしらえは自分にしか出来ない、そしてそれは今すぐに始められるものだという。
多分に教訓的な話ですが、読んでいて暖かな気持ちになってきます。

そして、Seven Powersは同じ作者の新作です。
生きていく上での七つの力についての教訓が書かれていますが、ファンタジー仕立てになっていて、嫌みはありません。
はるかな昔に、失われた剣と王子を求め、王国を救う旅に出た若き騎士の冒険の物語。
若き騎士が如何にしてこの冒険を成し遂げたか、そのためには何が必要だったのか。
勇気、責任、目的、謙虚さ、信じる気持ち、愛、協調、これらの力がどれほど大切なものであるかが物語のテーマとなっています。
読み終わって、私も頑張ろうという気持ちになります。

私的にはseven Powersの方が好きですね。
今の若者に是非読んで貰いたい本ですね。
タグ:日記 読書
posted by jun at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

今週読んだ本〜何冊だァ?

xSjAEnMOT.JPG

今週は「お疲れ〜〜」の週でした。
何だか眠くて眠くて、読書もはかどりませんでした。
毎日うたた寝をしていたような気がしま〜す。
よくぞ風邪を引かなかったと、妙な関心をしていますよ。
それでも読んだ本は・・・何冊だァ?
「夢盗人の娘」、「聖都への旅路」、「精霊の守り人」も今週だったっけ?
それにボツボツ読んでいた「魔道士の掟」の4巻目も読み終えたし。
居眠りしてた割には、結構読んでるジャン。
今「闇の守り人」読んでるけど、これは来週まで持ち越しだな。

xSjAT.JPG

posted by jun at 21:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

夢盗人の娘

tNV.JPG

フクシアあるいはホクシア。
大輪の八重咲きです。
松江フォーゲルパークで撮影しました。
ここには様々な種類のベゴニアとフクシアがあります。
それはそれは見事な花模様です。

昨日、ムアコックの新刊「夢盗人の娘」を読み終えました。
読み始めたときには、
   何これ?、なんでナチスが出てくるの?
と不思議な感じがしました。
これまでのエルリックシリーズとはかなり様相が違ってますねェ。
多元世界も至るところで出てくるし、なまじ歴史的に知っている世界が舞台になっているものだから、初めは読みにくかったァ。
読んでいくうちに頭の中で物語の舞台と歴史上の事実とが交錯して、2回ほどは最初から読み直しましたよ。

エルリックが登場するあたりから物語の流れがなんとなくつかめてきました。
でも、ここに登場するエルリックは、これまでのエルリックと違って幾らか人間くささが感じられると思うのですが。
ウーナが夢盗人ウーンとの間の娘だと知ったとき、終わり近くのウーナとの別れのシーンなど、可愛さすら感じさせて・・・
時空間を超えてあまりに多くの世界が登場するため、慣れない人には読みづらいかも知れませんね。

続巻が楽しみになるほど、面白かったァ〜〜。


posted by jun at 00:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

ムアコックの新刊

上橋菜穂子作の「精霊の守り人」を読み終え、ムアコックの新刊「夢盗人の娘」を読み始めました。
ムアコックの永遠の戦士エルリックシリーズの新刊です。
これまでのものは旧版で読んだものばかりでしたが、これは本当に新刊、初めて読むので興味津々、刊行を待ちかねてました。
読み始めたばかりで、最初のうちは今までのものとは趣が違うのでとまどってます。
でも、それだけにこれからの展開が楽しみでもあります。
ちょっとウキウキしながらページをめくっています。

わたしの本棚〜〜更新しました。
タグ:日記 読書
posted by jun at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

今日買った本

今日は暖かい一日でした。
それなのに、今、外は雷が鳴り響いています。
明日は天気が崩れるのかな?

今日、ムアコックの「夢盗人の娘」(永遠の戦士エルリック5)とエディングスの「聖都への旅路」(エレニア記5)を買ってきました。
特に「夢盗人の娘」は刊行を首を長くして待っていたものです。
ところが、今「精霊の守人」を読みかけちゃってます。
どうしようかな?と迷いましたが、結局「精霊の守人」を読み終えることにしました。
早く読んでエルリックの続きを読まなくちゃ!
タグ:日記 読書
posted by jun at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

風神秘抄

荻原規子作「風神秘抄」を読み終えました。
平安末期を舞台にしたファンタジーですが、どこか現実感も漂う物語です。
源氏や平氏、後白河上皇などの歴史上の人物が登場することが、現実感をもたらしているのでしょうが、その現実と空想がこれほど違和感なく溶け合っているのは、作者の歴史に対する深い理解と愛情なのではないでしょうか。
一人の孤独な少年の笛の音が、人の運命を変え、自らの運命さえ翻弄する。
長編ですが、最後まで飽きることなく読み終えました。

わたしの本棚〜〜更新しました。
posted by jun at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

私の本棚12

私の本棚〜〜更新しました。

こちらへも時々コメントを戴いています。
ありがとうございます。

ここには詳しい感想は述べていません。
読後の気持ちは、自分のなかで大切にしていきたいと思っています。
感想は人それぞれ、好きか嫌いかが読後感に大きく作用します。
自分の好きな本を、他の人も好きになってくれたらいいな、という気持ちの表れ、本の紹介といったところです。
タグ:日記 読書
posted by jun at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

本、読めなかったァ

夏の疲れが出てきたのかなァ。
今週も眠くて、眠くて本が読めなかった〜。
とにかく、本を読んでるといつの間にか寝てるんだよねェ。

そういうわけで、今週読んだ本は・・・・?
  ロード・ダンセイニの「夢見る人の物語」
をパラパラとめくって拾い読みした。
  魔道士の掟の3巻
を3分の1ほど読んだ。

そして、荻原規子の「空色勾玉」・・・これは全部読んだ。

この「空色勾玉」あまり期待してはいなかったんだけど、面白かったァ。
日本の古事記にヒントを得たらしいんだけど、こんなふうに描かれると、なんだか日本の神話って結構面白いんじゃない?と思えてくる。

と言いながら、日本神話って昔から好きだったんだよね。
スサノオの大蛇退治、ヤマトタケルのクマソ退治、白鳥伝説・・・子どもの頃に石見神楽を見て育ったせいかな?

古代日本はファンタジーの宝庫、そんな認識を新たにしたよ。

ところで、そんな眠たいばかりでネタ切れの私ですが、こんな写真は如何?

r`[z.JPG

高梁サービスエリアで見た、今しも山の端に沈みかかろうとしている夕陽です。
このあと、すぐ車を移動させて夕焼けを撮ろうとしたんだけど、いい場所がなくて、探している間に太陽は沈んでしまいましたよ。

posted by jun at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

これって読書日記?

読書日記のつもりで始めたこのブログ、
最近は旅に花に、町並みに・・・
読書日記の印象はかすか〜〜になってしまいました。

ここ1週間ほどで立て続けに読んだ本
   たつみや章の「夜の神話」と「水の伝説」
   エレニア記4巻「永遠の怪物」
そして今日は
   たつみや章「イサナと不知火のきみ」
を読みましたよ。

風邪気味で寒気がして、
一日ウトウトと昼寝をしたり、本を読んだり、
の〜んびりした時を過ごしました。
こんな一日って久しぶり。

「イサナと不知火のきみ」は新しいシリーズのようなので、これから先を楽しみにしています。
ワダツミの一族と龍神、そして海の向こうからきた少年。
並べただけで、面白さが感じられるでしょ?

児童書ですが、古代に関心のある人なら面白く読めるかも。

   
posted by jun at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

私の本棚11

私の本棚〜〜更新しました。
タグ:日記 読書
posted by jun at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

永遠の怪物

ただいま『エレニア記』の4巻目を読んでいます。
物語も佳境に入ってきました。
スパーホークたちはべーリオンを手に入れることが出来るのか?
まだ半分を読んだだけですがこの先の展開が楽しみです。
タグ:日記 読書
posted by jun at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

裔を継ぐ者

たつみや章の月神シリーズの外伝です。

ポイシュマやワカヒコの時代から五百数十年後、人々は彼らの思いを受け継ぐすべをなくし、神やカムイへの祈りも通り一遍のものとなっていました。

オオモノヌシとなったポイシュマの血をひく、星のしるしの一族の少年サザレヒコもまた、姿の見えぬカムイたちを信じられずにいました。

そんなサザレヒコが兄の弓矢を持ち出し、禁断の北の山で弓の稽古をしているとき、誤ってオオモノヌシのカムイ、白い大蛇になったシクイルケを射てしまいます。

サザレヒコのシクイルケへの償いの旅が始まり、少年に身をやつしたオオモノヌシの助けを得、さまざまな苦難や恐怖と戦って成長していく物語です。

のど元過ぎれば暑さを忘れる・・・長い長い時の間に人々が忘れたもの、それは現代の私たちが忘れたものかもしれません。
posted by jun at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

たつみや章の月神シリーズ

たつみや章の月神シリーズ4部作、読み終えました。
   月神の統べる森で
   地の掟 月のまなざし
   天地のはざま
   月冠の巫王
縄文と弥生の二つの民の対立は、最後にポイシュマとワカヒコによって、お互いが歩み寄り、平和を樹立することになる。

物語の中には、古事記や日本書紀などで聞き知った名前も登場するが、月神信仰を軸として書かれたこのファンタジー、日本人の心にはしっくりとなじむものがある。

日本ならではのファンタジー、何度でも読み返したいお気に入りが増えた。

PS(17日)
  私の本棚〜〜更新しました。
posted by jun at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする